めざせ超熟!角食パン
もうひとつの誕生日プレゼントとして、蓋付きパン型を買いまして。休日の朝はトーストが多い我が家、食パンの自給をもくろんでのことです。
1斤型で、断面は9cm×9cm。思ったより小さいなぁ。まあ小型オーブンならこれくらいのほうが上手に焼けるかなと、焼いた1回目は…。超失敗、過醗酵で見た目も味もなさけなさ全開。証拠写真を撮るのもやめちゃいまして、この写真は、気を取り直して翌日の月曜日に焼いた2回目のパンです。
角まで膨らんでないけど、少しは食パンぽいぞ、やった~。
しかしながら「ふんわりしっとり」をめざし水分多めにしたら、「しっとり」すぎて「ふんわり感」なし。へなへなパンだ…。
火曜日は、焼く温度を10度上げて3回目トライ。
またもやふくらみが足りず四角になりきらないパンですが、耳がしっかりしてより食パンらしい食感に。でも子供らには「昨日の柔らかいパンの方がおいしかった」と言われてしまった。
木曜日、4回目。
バターを使わず、製菓用マーガリンを使ったらもっと軽い焼きあがりにならないかしら?と試してみたら~、派手に型にくっついてしまったよー。蓋を開けるに開けられず、力づくでやったらばりっといっちゃいました。マーガリンは柔らかいので型に塗るときかなり薄塗りになったのがいけなかったのか、そもそも水分を含むマーガリンだとくっつきやすいのか?とにかくやっぱりバターに戻そう…。
金曜日、5回目のパンはドライイーストを少なめにしてイースト臭さを減らそうとしたら、見事に醗酵不足。醗酵時間を長めにとったはずなんですが、見極めが甘かったようで。これは見た目も味わいも全然食パンらしくない…。
そして、金曜日の夜に6回目を焼きました。蓋がするりとはずれ、おお~いままでで一番角が出てるよ~、感動!
側面はややくっつきまして、型を外すのにちと苦労しましたが、どうにか原形を保ったまま出せました。
めでたく土曜日の朝食となりました(パンカットガイドも型と同時購入~)。
ま、味的にはパスコの超熟には足元にも及びませんな、はははは。超熟ってほんとにおいしいよねぇ(涙)。
ひそかに修業を積んで、いつか家族をうならせてやるーっ。
でもこの1週間、食パン(というか食パンもどき)食べすぎたので、しばし休んでから修業にはいろうっと。
















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