2009年10月27日 (火)
2009年10月19日 (月)
2009年10月 9日 (金)
越冬モード?
台風が過ぎ、秋本番。
朝晩の冷え込みも本格的になってきました。
ちまたにアゲハの飛ぶ姿はさすがに見えなくなりまして、我が家の蛹さんたちにもできれば越冬してもらいたいもの。心を鬼にして、外に置くことにしました。

というわけで、蛹の寄せ植え。
左から、
ナガサキアゲハ2号
クロアゲハ1号
キアゲハ1号
ナガサキアゲハ3号
(キアゲハ2号は飼育ケースの壁に直接なったので別箱)
では来シーズンまでごきげんよう~
と思ったのもつかのま、
ナガサキ3号と同じ場所で、またまたこんなの発見してしまった。
すっかり食べ終わって、機が熟すのを待っているナガサキ…。
こんな蛹間近のやつを採ってくるのは、イモの成長を愛でるいもカレ精神には激しくもとるのですが、出会ってしまったのもなにかのご縁ということで。
ついでに、こんなのも滑り込み~。
…いまさらのナミアゲハ4齢。
2009年10月 8日 (木)
台風18号
心配された台風18号。当地は早朝がピークで、横殴りの雨が恐ろしいほどでしたが、7時には強風雨程度になり、お昼前には快晴~。
臨時休校にするほどではなかったですね、校長先生…。ま、大事をとって正しい判断だったとしましょうか。
イモはシーズンの終わりがそろそろ見えてきまして、重量級イモたちも次々と蛹化。越冬型となるかどうか、でちゃうかなー。
写真はナガサキアゲハ2号、胸糸をきゅきゅきゅーっと張る大事な作業中。口元からしっかりとした糸が引っ張られているのがしっかり撮れました。
こちらは10/5に羽化したルリシジミ。
翅の縁取りフリンジがみごとにふりふりでしゃれてます。少し開いた背中から垣間見える淡い瑠璃色が気品満ちあふれておりました。
瑠璃色と言えば、ウラナミシジミの蛹もツタンカーメンばりの配色を見せてくれて感動でした。
いやー、ほんとうにイモ飼育っていいものですねぇ。






ナミアゲハ8号が残念なことになり、我が家のイモコーナーすでにイモなし。

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