9月のいもカレ総括みたいな
9月末日となりました。
結局9月のいもむしカレンダーリストは9種20頭。多彩さナンバー1の月となりました。
ウラギンシジミは、6頭を観察し、5頭がすでに羽化、ただいま最後の1頭の羽化を待つのみ。
駄賃的にウラナミシジミとルリシジミ(たぶん)も観察することができました。ま、小さすぎてろくな観察にはなりませんでしたが。
最後のウラナミとルリシジミが時を違えず蛹化してくれたので今シーズンの葛の花探しはめでたく打ち止めです。
こちら蛹化失敗のナガサキアゲハ。
ひしゃげた蛹となってしまい羽化に支障がないかと心配でしたが、無事蝶になってくれました。
羽化直後の触角からの出血も、しばらくしておさまりました。
なぜか、いもカレにいままで登場することのなかったキアゲハです。
静岡という土地柄、みかん系アゲハが圧倒的に多いので、案外キアゲハがレアなのですよね。
写真の個体は終齢初期の初々しい体色。ケースに鏡っぽく映った自分の姿に見とれているよう?











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