ウラギンシジミフェア
ウラギンシジミの蛹です。
そこはかとなく透明感をもった緑のオーバルに黄金のスペードのエンブレム。ジャコウアゲハのお菊虫もすごいけど、こっちも「どなたのデザイン?」て聞きたくなっちゃう不思議な造形です。
でこれが
蛹化から8日目の朝、こんなあやしげに色を変え…
白銀の裏翅を持つ蝶になってしまうのです。
よく見ると触覚の先端だけが黄色。さりげなくおしゃれだな~
結局、ウラギンシジミばかり7頭も続けて飼育してしまいました。そのうち1頭は寄生で死亡、4頭が無事羽化し、まだ蛹が2頭残っています。
本来はもっと南方の蝶だったということですが、近所のクズをちょろっと見回っただけでじゃかじゃか見つかるイモたち。このあたりにはすっかり根付いているようです。














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