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2008年7月31日 (木)

学校ジャコウ羽化

2008073002長女が小学校で育てたジャコウアゲハ。
7/20に蛹化してクラスメイトや担任の先生にお菊虫姿を披露したのち我が家に帰ってきました。
そして蛹化後10日目の7/30、無事羽化。
メス独特の褐色の翅色がおしゃれです。
2008073001_2夏休みに入ってしまって、学校のみんなに成蝶を見せられなくて残念。
よしっ、2学期に向けてまた卵でも探してくるかっ!(まま、かなり本気…)

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2008年7月30日 (水)

歌い鳴き

20080729082008072909スズムシの鳴き声がだんだん上達してきました。
「りぃーん、りぃーん、りぃーーーん」てな感じでリズミカルかつメロディアスに。
自慢の翅を一心に震わせる姿に胸打たれます~(おおげさ)。止まり木用流木がいい味出してるでしょ(海水浴に行った時拾いました)。
今日のところはほぼ1匹だけ鳴いてます。それでも結構な音量。
複数で鳴き始めたらうるさいかも…。

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2008年7月29日 (火)

スズムシ羽化、そして初鳴き

2008072501孵化からきっかり2ヵ月後の7/25、最初の成虫スズムシを確認しました。


2008072703最後の脱皮シーンはなかなかの見ごたえ。
脱いでいくとパラフィン紙をくしゃくしゃにしたような翅が現れてきます。

2008072704
もうすこしで脱皮完了!

2008072705ふう、脱げました。すかさず、頭を上向きに方向転換。
まだ色のない翅が、ぷっくりとして紙風船のようです。

2008072802
じわじわと翅のしわが伸びてきて…、
伸びきるとこんな立派な姿に。

2008072803落ち着いた頃に、脱皮した殻を食べます。
翅や体色がだいぶ濃くなってきました。
このあともっと濃くなり、ほとんど黒の濃褐色になっちゃいます。
薄い色のほうがおしゃれだけどなー。

200807280128日にはメスの成虫も。こちらは小ぶりな翅に、お尻から突き出た長~い産卵管(羽化して間もないので白いけど最終的には黒くなります)。
メスの成虫を見てうれしくなったオス達、28日夜になって何度か鳴き声も聞かせてくれました。
でもまだ駆け出し中って感じで「りり、りりっ」と短い鳴き声。
だんだん鳴くのが上手になってきて「りーーーーん」と鳴けるようになるんだそうです。

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2008年7月24日 (木)

のほほんアオスジアゲハ

2008072305アオスジアゲハ3頭飼育中です。
23日に3頭目も3齢になり、これでただいま3頭とも3齢。
正面から見ると少し困ったような表情の眼状紋(?)とちょろヒゲがお茶目。

2008072304他のアゲハの幼虫とかなりおもむきが違います。
頭でっかち逆三角シェイプ、お尻のツノ。透明感のある皮膚(移動中など体が伸びている時、皮の下が透けて見える…)。
「癒しキャラ」的で、ぱぱのお気に入り~。

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2008年7月23日 (水)

羽化近し

2008072208スズムシネタ。
終齢幼虫のなかに、それまでぴったりと体に沿っていた翅が、微妙に浮き上がってきている個体あり。
『近所の虫の飼い方(2)』(海野和男ほか著、偕成社)によれば、これは羽化の時期が近付いている証し。
孵化(5/26)からちょうど2ヵ月後となる今週末あたり、立派な翅の成虫スズムシになってくれそうな予感です。

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2008年7月22日 (火)

ひょうたんピンチ!

2008071903フウセンカズラです。
小さい白い花をちまちまと咲かせ続けながらもなかなか実をつけなかったんですが、やっと初めて赤ちゃん風船をひとつ膨らませ始めました。
やれ、うれしいなと見ていると、おや?葉っぱが齧られてなくなってるところがあるぞ!と気づいた。
2008072103うひゃー、こっちはアサガオの蕾が頭齧られて、破れ傘状態…。

どうもヨトウムシの仕業のようです。
昼は姿を見せず、人が寝ているすきに大事な葉っぱをごっそり食べちゃう陰険な蛾の幼虫…。

2008072101そして遅まきながらすくすくと育っているヒョウタンまで、その餌食に!

2008072102せっかくツルを巻きつけ始めていたところだったのに、新芽部分10cmくらいをきれいに食べられてしまった。
土を掘り返してみたり、植木鉢の底を覗いてみたりしましたが、ヨトウムシの発見には至らず。
コーヒーかすが苦手とのネット情報を見て、とりあえず、土の上にコーヒーかすを撒いてみました。これでいなくなってくれるといいんですが…。


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2008年7月19日 (土)

メスも終齢

2008071708_2スズムシネタが続きます。
17日午後、脱皮して終齢になったメスを確認しました。お尻からにょっきりと伸びた産卵管、立派ですねえ。
脱皮直後なので白(透明)っぽいですが、だんだん濃い褐色に変わっていきました。

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2008年7月17日 (木)

しつこいけど、スズムシ終齢その2

2008071602終齢になるスズムシの脱皮シーンをとらえました~。
2008071603
脱皮中を失礼してお尻側から見たところ。


2008071604
脱皮後、丸まっていた触角がするりと抜けます。よし、あとは左の触角だけっ。


2008071605小さな翅が天使の羽根のよう~。
この姿は脱皮直後だけで、落ち着くと翅は胸にぴったり沿って、体色も全体的にトーンダウンするので翅が目立たなくなってしまいます。
今のところ、終齢になっているのはオスばかり。蝶類同様オスが一足先に成虫になり、メスの羽化を待つらしいです。

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2008年7月15日 (火)

スズムシついに終齢

20080715022008071503孵化から50日経ったスズムシ。
小さな翅がくっきりと見える終齢=7齢幼虫になった個体が出現しました~。次の脱皮(最後の脱皮=羽化)でいよいよ成虫となるはずです。

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終齢になりそこねたナミ4号

2008071501ナミアゲハ4号が7/14朝に4回目の脱皮をしました。通常は5齢=終齢幼虫ですが、かなり小柄なこのイモちゃん、緑色の終齢にはなりませんでした。
イモカレでは結構な頻度で6齢幼虫が出現しますから、これだけのことなら「またか、やっぱりね」で済むんですが、この個体は少しヘンテコですなあ。
どこがヘンかわかったあなたはかなりのイモ通!
正解は、頭の色。
終齢前のイモの頭部は褐色で、終齢になると頭も含め体全体が緑色になるのが普通です。
このイモの場合、体は終齢になりきれず鳥のフン色ですが、頭だけ先走って緑色ですねえ。イモカレも4年も続けてるといろんなケースに巡り合うものです。

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2008年7月10日 (木)

ダンゴムシの結婚式

2008070901上がオス(濃灰色)、下がメス(茶色がかっていて黄色っぽい模様がある)です。すでに2度にわたり赤ちゃんダンゴムシの発生を確認していて、増えすぎてもなんなので長女がせっせと学校に持って行ってお友達に配っているですが、まだまだ生まれそうですね。
脱皮シーンも2度ほど見ましたが、写真に収めるには至っていません。絵本「ころちゃんはだんごむし」のとおり、半分づつ脱ぐのでツートンカラーのダンゴムシになって写真映えするはずですが、なにしろ逃げ足が速くて…。

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スズムシ5~6齢

2008070702脱皮したてのスズムシですが、よーく見ると小さい羽がからだの両脇にくっついています。体長は1cm超。これで5齢もしくは6齢。7齢で幼虫期間終了し、7回目の脱皮で成虫になるはずです。
2008070902この写真の中央付近の個体はお尻から黒い管が突き出ています。これは産卵管だそうで。つまりこれはメスということ。

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2008年7月 7日 (月)

スズムシうじゃら~

2008070605こういうの苦手な方すみません。かくいう私、虫や卵びっしり系が生理的にだめ…。
3年の科学に標準添付の脱皮板(経木)がよほど居心地良いらしい。中に小さめの個体も見受けられますが、遅れて孵化したため。

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2008年7月 4日 (金)

スズムシの脱皮

2008070403スズムシの飼育ケースは3つありまして、これはその2です(その1は長女の小学校、その3は次女の幼稚園に出張中)。
大所帯なうえにどんどん成長して大きくなってきたので、狭さ緩和のため合掌造り風スズムシハウスを段ボール紙で作ってみました。都会のマンションよろしく上層階のほうが人気のようです。
2008070401アイスクリームのスプーンを脱皮板として入れてあるんですが、脱皮現場を初めて目撃!
脱皮直後は体色が明るいねえ。
脱皮後で体長9mmってとこでしょうか。成虫までにはまだ時間がかかるようです。

2008070402
脱皮してしばらくのち、当然のように殻を食べています(体の茶色が濃くなってますね)。
ん?もしかして今まで何度か「共食い」シーンと思って見ていたのは、この殻を食べる場面だったのでしょうか?誤解してたかも…。

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2008年7月 2日 (水)

ブランコ速報

2008070201ジャコウアゲハ2号からブランコヤドリバエ出現!
(マニトウ的写真は見たくないという方に考慮して、サムネイルを小サイズにしてみました…)
昨日あたりから蛹の色が変わってきて「おや、早くも羽化か?」なんてお気楽に言ってまして、今朝になって上半身ばかりが黒く変色していることに「?なんとなく変だな」と感じたのは、こういうことだったのですね。
去年はゼロブランコだったので、実に久々のおぞましい光景に「うぇー」となりながらもカメラを向けました。
ジャコウの寄生は初体験、まったく警戒していなかったのです。これから気を引き締めなくては…。

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