2008年7月31日 (木)
2008年7月30日 (水)
2008年7月29日 (火)
スズムシ羽化、そして初鳴き
孵化からきっかり2ヵ月後の7/25、最初の成虫スズムシを確認しました。
最後の脱皮シーンはなかなかの見ごたえ。
脱いでいくとパラフィン紙をくしゃくしゃにしたような翅が現れてきます。
ふう、脱げました。すかさず、頭を上向きに方向転換。
まだ色のない翅が、ぷっくりとして紙風船のようです。

じわじわと翅のしわが伸びてきて…、
伸びきるとこんな立派な姿に。
落ち着いた頃に、脱皮した殻を食べます。
翅や体色がだいぶ濃くなってきました。
このあともっと濃くなり、ほとんど黒の濃褐色になっちゃいます。
薄い色のほうがおしゃれだけどなー。
28日にはメスの成虫も。こちらは小ぶりな翅に、お尻から突き出た長~い産卵管(羽化して間もないので白いけど最終的には黒くなります)。
メスの成虫を見てうれしくなったオス達、28日夜になって何度か鳴き声も聞かせてくれました。
でもまだ駆け出し中って感じで「りり、りりっ」と短い鳴き声。
だんだん鳴くのが上手になってきて「りーーーーん」と鳴けるようになるんだそうです。
2008年7月24日 (木)
2008年7月23日 (水)
2008年7月22日 (火)
ひょうたんピンチ!
フウセンカズラです。
小さい白い花をちまちまと咲かせ続けながらもなかなか実をつけなかったんですが、やっと初めて赤ちゃん風船をひとつ膨らませ始めました。
やれ、うれしいなと見ていると、おや?葉っぱが齧られてなくなってるところがあるぞ!と気づいた。
うひゃー、こっちはアサガオの蕾が頭齧られて、破れ傘状態…。
どうもヨトウムシの仕業のようです。
昼は姿を見せず、人が寝ているすきに大事な葉っぱをごっそり食べちゃう陰険な蛾の幼虫…。
そして遅まきながらすくすくと育っているヒョウタンまで、その餌食に!
せっかくツルを巻きつけ始めていたところだったのに、新芽部分10cmくらいをきれいに食べられてしまった。
土を掘り返してみたり、植木鉢の底を覗いてみたりしましたが、ヨトウムシの発見には至らず。
コーヒーかすが苦手とのネット情報を見て、とりあえず、土の上にコーヒーかすを撒いてみました。これでいなくなってくれるといいんですが…。
2008年7月19日 (土)
2008年7月17日 (木)
2008年7月15日 (火)
2008年7月10日 (木)
2008年7月 7日 (月)
2008年7月 4日 (金)
スズムシの脱皮
スズムシの飼育ケースは3つありまして、これはその2です(その1は長女の小学校、その3は次女の幼稚園に出張中)。
大所帯なうえにどんどん成長して大きくなってきたので、狭さ緩和のため合掌造り風スズムシハウスを段ボール紙で作ってみました。都会のマンションよろしく上層階のほうが人気のようです。
アイスクリームのスプーンを脱皮板として入れてあるんですが、脱皮現場を初めて目撃!
脱皮直後は体色が明るいねえ。
脱皮後で体長9mmってとこでしょうか。成虫までにはまだ時間がかかるようです。

脱皮してしばらくのち、当然のように殻を食べています(体の茶色が濃くなってますね)。
ん?もしかして今まで何度か「共食い」シーンと思って見ていたのは、この殻を食べる場面だったのでしょうか?誤解してたかも…。























最近のコメント