2008年6月30日 (月)
2008年6月27日 (金)
ジャコウ、学校デビュー
学校でモンシロチョウ観察をやった小3の長女に、冗談半分で「次はジャコウアゲハでも持ってく?」と尋ねたら「うん!」とえらく乗り気な返事。
では!と、探してみたら卵は見つからなかったけど小さいいも発見。体長8.5mmってところで、たぶん2齢。
24日(火)にさっそく持っていったら、お友達が「きもい」「きもい」の連発だったそうで。
ついでに26日(木)には、そろそろ孵化しそうなカタツムリの卵も持っていってもらった。ベビーカタツムリが孵ったらあわよくばお友達に押し付けて配ってねーと。
すでにナミアゲハの幼虫とスズムシも持っていってるし。
クラスメイトに一体どんなうちだよって思われてると思います。長女はすっかり虫博士呼ばわりされてるらしいし。
ま、確かに一般的なご家庭とは少々変わってるかもしれません…。
2008年6月22日 (日)
2008年6月19日 (木)
カマキリさよなら
脱皮して大きくなった~と喜んだのもつかの間、カマキリが1匹になってしまった。
つまり1匹が他の2匹を食べてしまって…。
共食いシーンは結構強烈でした。やはりアブラムシごときでは増した食欲を満たすことができなかったようですね。飼うのは断念し、外に放しました。そもそもスズムシのケースのすぐ横で、カマキリを飼うってそりゃあ酷ってもんです。
やっぱり我が家は草食専門でいきます。
こちらは野菜の切れ端でOKのカタツムリ、の卵。
11日、12日と18日に産卵を確認し、この3回分あわせて多分100個超。
写真向かって左から早く産卵された順。右の卵塊が一番新しくて透明感あり、時間がたつと不透明になってきます)。
2008年6月12日 (木)
2008年6月 9日 (月)
カマキリとアブラムシ
カマキリ、今のところ順調に育っています。1回目の脱皮を見るまでは、と思っているのですが絵本「162ひきのカマキリたち」(得田之久)によれば、脱皮するまでにで2~3週間かかるそうで。
まあ、小さいうちはアブラムシで事足りるので飼育は非常に楽です。
なかなか見られない捕食シーン。目の前を横切ろうとしたアブラムシを機敏に捕らえすかさずむしゃむしゃ。赤っぽいアブラムシを前足で口に運んでいるのがわかりますでしょうか。
アブラムシは、カマキリのえさになって減るかと思いきや、飼育ケースの中でじゃんじゃん増えています。単為生殖で卵胎生であるアブラムシならでは。
ベランダのビオラやアサガオにもアブラムシがたくさんくっついててうんざり。でもあるとき気づきました、まん丸に膨れ上がりしかもゴールドに輝くアブラムシがときどき着いていることを。
小さな金の粒があっちの葉っぱこっちの葉っぱに?よーく見ると足もある、間違いなくアブラムシのなれの果てのようです。
一体なんなの?と調べてみたら、アブラバチに寄生されたアブラムシ。なんですって。
「農業技術ヴァーチャルミュージアム」のサイトに「アブラバチは卵を産みつけ、寄生する天敵である。寄生されたアブラムシはうす茶色に変化(マミー化)し、死んでしまう。そこからハチが成虫になって飛び立つ。」
との記述がありました。農薬をむやみに使うことなく天敵にアブラムシの防除をさせようというわけね。
マミーは「うす茶色」というよりは日光に照らされて本当にクレオパトラもうっとりの金の粒のよう。
ひょんなことからアブラムシのことにいろいろ詳しくなりました。
うそのようなほんとうのお話
我が家の出窓inカオス。
6/9現在の状況は…
・ジャコウアゲハ4頭、ナミアゲハ1頭、モンシロチョウ3頭(各蛹含む)
・カタツムリ8匹
・ダンゴムシ6匹以上
・カマキリ3匹とアブラムシたくさん
・スズムシ30匹くらい?
・オタマジャクシ2匹
・サワガニ1匹
そうとう混沌とした状況でございます。
まともに飼育ケースを用意してたらきりがないので、ペットボトルや食品の空き容器リサイクルでがんばっています(って言うか工作好き~)。
さてなんでサワガニまでいるかというと、次女が金曜日に幼稚園の「カニ取り遠足」(すごい遠足がある幼稚園でしょ~)で採取してきたもの。
2リットルのペットボトルを切って加工したケース(出窓写真中央手前)を仮住まいとしてもらいましたが、当然気に入らないらしくあばれまくり、飼いつづけるのは絶対無理。「日曜日には川に帰してあげようね」と話し、次女も納得していました。
で、その日曜日。朝、カニのケースの汚れた水を取替えた後、蓋(ペットボトルの上部分)をきちんとはめずに放置してしまったうっかりまま…。気が付いたときにはケース内からカニの姿が消えていた!隙間から脱走しちゃった?
あわてて出窓付近や洗面所などの水廻りを捜索するも、結局日中は発見に至らず。
「いつのまにかベランダから外に逃げたかも」「夜になると活動が活発になるからひょっこり出てくるかも」などと心を慰めつつ就寝。
そして、深夜。なんと寝室に出現!カニ。
暑がりのためパジャマのずぼんを穿かずトランクスいっちょうで寝ていたぱぱ、そのぱぱの太ももにカサコソと登ってきて、トランクスの中にもぐりこみそうになったところで異変に気づいて覚醒。さすがはどんなときにも平常心を保つぱぱ、あわてず騒がずきわめてソフトにカニを捕獲したんだそうです。
いやー、まさか深夜の寝床でカニと遭遇とはねえ。信じてもらえないかもしれないけど本当のお話なんです。














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