« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月30日 (月)

スズムシやらヒョウタンやら

2008062704ヒョウタンは順調に成長し、本葉が出てきた。遅れて2本追加で芽を出しましたが、同じ鉢で4本育てるのは無理だろうから、早々に別のところに移植しなくては。

2008062801スズムシも順調。大きいもので体長8~9mm。出汁をとったあとのカツオ節やら野菜の切れ端やら、共食いやらで…。スズムシって幼虫時代は肉食傾向がかなり強いのですねえ。
「早くスズムシの鳴き声を聞きたいなあ」とぱぱが言っておりますが、孵化から60日なんて書いてありましたから、成虫になるにはまだ1ヵ月くらいかかりそうです。

| | コメント (0)

2008年6月27日 (金)

あさがお咲いた

2008062401_22年間に収穫したあさがおの種を蒔いたら(去年は忘れてた)ちゃんと芽を出し、23日にはじめて開花、それから毎日かかさず2~3つさわやかな花を咲かせて梅雨の鬱陶しい気分を和らげてくれます。明日も咲くかな~。

| | コメント (0)

ジャコウ、学校デビュー

学校でモンシロチョウ観察をやった小3の長女に、冗談半分で「次はジャコウアゲハでも持ってく?」と尋ねたら「うん!」とえらく乗り気な返事。
2008062301では!と、探してみたら卵は見つからなかったけど小さいいも発見。体長8.5mmってところで、たぶん2齢。
24日(火)にさっそく持っていったら、お友達が「きもい」「きもい」の連発だったそうで。
ついでに26日(木)には、そろそろ孵化しそうなカタツムリの卵も持っていってもらった。ベビーカタツムリが孵ったらあわよくばお友達に押し付けて配ってねーと。
すでにナミアゲハの幼虫とスズムシも持っていってるし。
クラスメイトに一体どんなうちだよって思われてると思います。長女はすっかり虫博士呼ばわりされてるらしいし。
ま、確かに一般的なご家庭とは少々変わってるかもしれません…。

| | コメント (0)

生茶葉その2

先日の生茶葉、ホットプレートで茶揉み→ミルサーで粉茶にしました。
2008062203で、
それっ、クッキー。

2008062204アイスクリームに粉茶トッピング。


ふー、やっと全量消費。
やっぱりお茶は高くても作るより買うほうがいいです。

| | コメント (0)

2008年6月22日 (日)

千成瓢箪

2008062102_3千成びょうたんの種を小学校の学生協からの斡旋で購入しまして、ベランダにひょうたんがぶらんぶらんと下がるのもおもしろかろうと、一番大きい植木鉢に5粒蒔きました。
蒔いてから一週間が経った6/19。
わーい芽が出た!5粒中2個発芽。滑り出し好調。
本当のことを言えば、もっと早い時期に蒔くほうがいいらしいです。ま、本番は来年ということで、今年はお試し気分で行けるとこまでやってみよう。
とは言っても結実を目指すぞっ。

| | コメント (0)

生茶葉

小学3年の長女が「総合学習」の授業でお茶のことを勉強中。
なにしろ当地はお茶の産地真っただ中なので。
2008062007先日は茶畑に出かけてお茶摘み体験。
で、学校で茶揉みしてホットプレートで仕上げた煎茶と、余った生茶葉を持ち帰りました。
一芯二葉を丁寧に手摘みした高級茶葉でございます(二番茶ですけどね…)。

さて生茶葉。数本は天ぷらにしてみましたが、残りはどうしましょうねえ。
パン生地にでも練りこんでみるか。
2008062011蒸してみじん切りにした茶葉を混ぜ込んだパン、できあがり~(「のっぽ」パン風)。
茶葉の量が少なかったようで、お茶っぽい香りゼロ。
次は恐れずもっと入れよう。お茶クッキーも作ってみようかなー。

| | コメント (0)

2008年6月19日 (木)

カマキリさよなら

2008061504脱皮して大きくなった~と喜んだのもつかの間、カマキリが1匹になってしまった。
つまり1匹が他の2匹を食べてしまって…。
共食いシーンは結構強烈でした。やはりアブラムシごときでは増した食欲を満たすことができなかったようですね。飼うのは断念し、外に放しました。そもそもスズムシのケースのすぐ横で、カマキリを飼うってそりゃあ酷ってもんです。
やっぱり我が家は草食専門でいきます。
2008061805こちらは野菜の切れ端でOKのカタツムリ、の卵。
11日、12日と18日に産卵を確認し、この3回分あわせて多分100個超。
写真向かって左から早く産卵された順。右の卵塊が一番新しくて透明感あり、時間がたつと不透明になってきます)。

| | コメント (0)

2008年6月12日 (木)

カマキリ2齢に!

200806110720080612016/2に孵化したカマキリが6/11夜から12日朝にかけて脱皮しました~。
ありゃ「孵化から脱皮まで2~3週間」というのは種類によってちがうってことなんでしょうか?
脱げた殻が妙にユーモラス。ひとまわり大きくなったカマキリ達、まだアブラムシだけで腹が満たせるかどうか?

| | コメント (0)

去年に続きカタツムリの卵ちゃん

2008061102朝、カタツムリの容器を掃除しようと覗いたら、卵発見!40個以上ありました。
母カタツムリは卵塊の横で力尽きていました。産卵中になんらかトラブルがあったのでしょうか?
ご冥福を祈りつつ、卵を集め、別のケースに入れました(敷いてあるのは園芸用の鹿沼土を砕いたもの)。割れた卵のかけらっぽいものもあったから、たぶん他のカタツムリにやられたのかな。ほんとに世知辛いヤツラよのぉ…。

| | コメント (0)

2008年6月 9日 (月)

カマキリとアブラムシ

カマキリ、今のところ順調に育っています。1回目の脱皮を見るまでは、と思っているのですが絵本「162ひきのカマキリたち」(得田之久)によれば、脱皮するまでにで2~3週間かかるそうで。
まあ、小さいうちはアブラムシで事足りるので飼育は非常に楽です。
2008060501なかなか見られない捕食シーン。目の前を横切ろうとしたアブラムシを機敏に捕らえすかさずむしゃむしゃ。赤っぽいアブラムシを前足で口に運んでいるのがわかりますでしょうか。

アブラムシは、カマキリのえさになって減るかと思いきや、飼育ケースの中でじゃんじゃん増えています。単為生殖で卵胎生であるアブラムシならでは。
2008060801ベランダのビオラやアサガオにもアブラムシがたくさんくっついててうんざり。でもあるとき気づきました、まん丸に膨れ上がりしかもゴールドに輝くアブラムシがときどき着いていることを。
小さな金の粒があっちの葉っぱこっちの葉っぱに?よーく見ると足もある、間違いなくアブラムシのなれの果てのようです。
一体なんなの?と調べてみたら、アブラバチに寄生されたアブラムシ。なんですって。
農業技術ヴァーチャルミュージアム」のサイトに「アブラバチは卵を産みつけ、寄生する天敵である。寄生されたアブラムシはうす茶色に変化(マミー化)し、死んでしまう。そこからハチが成虫になって飛び立つ。」
との記述がありました。農薬をむやみに使うことなく天敵にアブラムシの防除をさせようというわけね。
マミーは「うす茶色」というよりは日光に照らされて本当にクレオパトラもうっとりの金の粒のよう。
ひょんなことからアブラムシのことにいろいろ詳しくなりました。

| | コメント (0)

うそのようなほんとうのお話

我が家の出窓inカオス。
20080609016/9現在の状況は…
・ジャコウアゲハ4頭、ナミアゲハ1頭、モンシロチョウ3頭(各蛹含む)
・カタツムリ8匹
・ダンゴムシ6匹以上
・カマキリ3匹とアブラムシたくさん
・スズムシ30匹くらい?
・オタマジャクシ2匹
・サワガニ1匹

そうとう混沌とした状況でございます。
まともに飼育ケースを用意してたらきりがないので、ペットボトルや食品の空き容器リサイクルでがんばっています(って言うか工作好き~)。
2008060902さてなんでサワガニまでいるかというと、次女が金曜日に幼稚園の「カニ取り遠足」(すごい遠足がある幼稚園でしょ~)で採取してきたもの。
2リットルのペットボトルを切って加工したケース(出窓写真中央手前)を仮住まいとしてもらいましたが、当然気に入らないらしくあばれまくり、飼いつづけるのは絶対無理。「日曜日には川に帰してあげようね」と話し、次女も納得していました。
で、その日曜日。朝、カニのケースの汚れた水を取替えた後、蓋(ペットボトルの上部分)をきちんとはめずに放置してしまったうっかりまま…。気が付いたときにはケース内からカニの姿が消えていた!隙間から脱走しちゃった?
あわてて出窓付近や洗面所などの水廻りを捜索するも、結局日中は発見に至らず。
「いつのまにかベランダから外に逃げたかも」「夜になると活動が活発になるからひょっこり出てくるかも」などと心を慰めつつ就寝。
そして、深夜。なんと寝室に出現!カニ。
暑がりのためパジャマのずぼんを穿かずトランクスいっちょうで寝ていたぱぱ、そのぱぱの太ももにカサコソと登ってきて、トランクスの中にもぐりこみそうになったところで異変に気づいて覚醒。さすがはどんなときにも平常心を保つぱぱ、あわてず騒がずきわめてソフトにカニを捕獲したんだそうです。
いやー、まさか深夜の寝床でカニと遭遇とはねえ。信じてもらえないかもしれないけど本当のお話なんです。

| | コメント (0)

2008年6月 4日 (水)

そんでもってカマキリ

2008060201もう「次」はないだろうと思っていたのに、お次はカマキリです…。
娘が幼稚園のお友達からもらってきちゃいました。
その子のお宅、庭木についていたカマキリの卵鞘を、不用意にも蓋なしケースに入れておいたら、室内で一斉孵化しちゃって大変なことになったそうで。必死で捕まえて集めて(想像しただけで気が遠くなる~)幼稚園に持ってきたんだそうです。
体長1cm未満の1齢カマキリが3匹。とりあえずアブラムシがいっぱいついた草を入れていますが育つやら?
完全肉食だから成虫になるまで飼育するのはむりでしょうねえ。イモカレままの立場上、イモムシや蝶はエサにはできないしー、バッタやテントウムシも子供が拒否しそう…。

| | コメント (1)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »