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2008年5月31日 (土)

ダンゴムシまで…

いろんな生き物がいる我が家の出窓。
これまで紹介してませんでしたが、実はダンゴムシもおりまして(娘がお友達からもらったり、そのへんで採取したりした)、
2008053102「おかーさん!ダンゴムシの赤ちゃんがっ」と叫ぶ娘。
「えー?どこどこー」
「白いヤツーっ。」点々と、体長1~2mmのダンゴムシの雛形。
2008053101それにしてもダンゴムシって写真撮りにくい。
小さいわ、すぐ隠れるわ。
パパの一眼レフでずいぶん追い掛け回して、やっと撮れたベストショットがこんなん…。
追い掛け回しすぎて、赤ちゃんストレス死しちゃったらどうしよ…、でもこれ以上増えてもどうしよ。学校に持ってってお友達におすそ分けしてもらおうかねえ。

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2008年5月29日 (木)

スズムシぞろぞろ

5/26から孵化が始まった我が家のスズムシですが、その後順調に孵化が続き29日時点でたぶん50匹くらいになったかと。
不鮮明ながら孵化の瞬間を捉えました。
2008052701左:うんしょどこしょ、なかなか抜け出せないよ~
中:うりゃーっ、もうちょいっ
右:全身抜けて、触角しゃきーん!

第一陣はすでに一回目の脱皮を終えて、ひと回り大きくなっています。次は脱皮シーン撮影にトライッですね。

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2008年5月26日 (月)

お次はスズムシです

2008052601学研「3年の科学」5月号の付録についてきた「スズムシの卵」から幼虫が孵化したよ~。
土に無数の卵(長さ3mmの紡錘形)が入っていまして、ケースに入れて水を遣り始めた(植物の種かいな!?)のが4/14のこと。
それからちょうど6週間、とりあえず今朝は4匹孵化。写真は孵化直後だったようで白かったんですが、時間を置いてから見たら灰褐色になっていました。
身体よりも長いひげをくゆらせ、すばしっこく移動します。その動きが、ゴ○ブリっぽくてちょっとやな感じ…。

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2008年5月25日 (日)

カタツムリ、恋の季節到来…

久しぶりにカタツムリネタです。
昨年11月に大量孵化したカタツムリ。結局みんなそろって室内で越冬してもらい(寒くても冬眠するには至らず、それなりに成長)、4月あたたかくなったころを見計らって自然に帰ってもらいました(というか近所の原っぱに捨てた~)。
全部いなくなるのもさみしいかと、無作為抽出した8匹を継続飼育することに。が、8匹のうち1匹はほどなく事故死(ごめんよ、飼育ケースの蓋ではさんじゃったみたい)。

というわけで、夏休みに孵化した1匹と、2世代目の7匹が現メンバーという状況。
さて本日、2世代目の7匹が入った飼育ケースでこんな光景を見たっ!
2008052405あちゃー、もう恋の季節かよ…。

我が家のカタツムリ、成虫で殻径12~13mmの小型種。たぶんオナジマイマイという種類のようです。
2世代目の7匹中、3匹はすでに生殖可能なおとなに成長してる様子(冬季の飼育環境が過密だったせいか、成長の個体差が非常に大きい)でしたが…、えーい、ませガキっ。
「近々卵を産みそうなカタツムリはいらんかえ~」と、幼稚園や知り合いに声かけてみて貰い手があったらあげちゃおうかなと思っています。

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2008年5月24日 (土)

しょんぼり

昨日、発見を大喜びしたモンキアゲハの幼虫ですが、
お亡くなりになってしまいました。
昨日から今日の朝にかけて、元気に葉っぱを齧る姿を見せてくれていたのに、昼には眠に入って今日明日中に脱皮かと楽しみにしていたのに…。
2008052303右側のミカンの葉っぱにいたはずのモンキ、夜8時ごろ覗いたら、あろうことか床に落下していました。
しばらくはわずかに動きを見せていましたが、最後には眠の体勢のまま横倒しに。
原因は全く不明です。

とにかくモンキとは相性が悪いらしいです。
去年は一応2頭のモンキを羽化させましたが、飼育中もなにかと波乱含みで心配の連続でした。
繊細なので飼育ケースの中では育ちにくいのか(はしゃいで写真をいっぱい撮ったのがストレスになった?)、そもそもミカンが食草としての適合性が低くそのためにミカンに着いたモンキはカラスザンショウやキハダなどのモンキより失敗率が高いのか…。
あのまま自然の中にいたらもしや支障なく生き延びたのかと思うと悲しくなるので、なるようになったと考えることにします。また見つけたら懲りずに捕獲してくることでしょう、たぶん。

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2008年5月23日 (金)

わー、いきなりモンキアゲハ

2008052208とある道端のミカンの木。
いつまでも食べ続けるナミアゲハ2号(終齢7日目)のために葉っぱを少々いただきましょうと近づいたら、ん?
ナミでないイモ発見!体長6~7mm。
クロアゲハかな?しかし、やや黄色味がかった全体のこの印象は…、もしかするとモンキアゲハかも。
2008052207_2捕獲して、昨年のモンキ2号の写真と見比べてみました。やはり間違いなさそう。モンキの1齢もしくは2齢のようです。
初夏のモンキとなると相当にでっかいイモに成長していくはず!これからの観察が楽しみです。
余談ですが、こんなのも始めました。
2008052201モンシロチョウの幼虫(左:孵化したばかりで卵を齧っている、中央:まだ卵ちゃん、右:たぶん今日孵化した1齢)です。
こちらは体長2mm、糸のようにきゃしゃなイモ。小学校3年生の長女が理科の授業で学ぶもんで、うちでもいっちょう飼ってみようかと。

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2008年5月20日 (火)

「のっぽ」パンとプラモデルは静岡の誇り

2008051813静岡県民ならみんなが知ってる(らしい)「のっぽ」パン
製造元エヌビーエスが去年7月で小売部門を撤退することになり、30年間もの間県民に愛され続けた「のっぽ」パンはスーパーのパン売り場から姿を消した…。
しかし熱烈なファンの声を受け、4月25日静岡駅ビル「パルシェ」に「のっぽ」専門フレッシュベーカリー登場!わー、パチパチ。というドラマがありまして、我が家のぱぱもおおはしゃぎ~。「小さい頃から大好きだったのっぽパン。私の身体の1%はのっぽで出来ていると言っても過言ではない」んだそうです(大げさ…)。
JRで静岡に出かけたこの日曜日、朝一番に「のっぽ」専門店へ。日曜日と言うこともあって長い行列ができ、一人5本までの購入制限あり。とりあえず4本買って朝のおやつに。スーパーで買ってた「のっぽ」よりパンは歯ごたえが増してクリームもちょっと高級な味。やはり手作りできたてはおいしい~。
3回目の焼き上がり時間13:30めがけてまた行って勢いで7本も買って家に帰りました。
で早速午後のおやつに。食べ切れなかった分は冷凍保存すればいいやと。
2008051805あら~、これはどうしたことか!
ピーナッツクリーム入りのはずですが、肝心のクリームが入ってないではないですか。あまりの売れ行きに作業もれ&確認ミスがあったのですね。早速お店に電話すると、ちゃんとした商品を届けに伺いますとのこと。
2時間後にほんとに届けにきてくれました。いかにも上役らしい方が、立派な肩書きの付いた名刺&アップルパイ(お詫びの品として)を添えて。うわ~、クレーム処理とはこうあるべきって感じです。

さて、今回静岡になにしに行ったのかというと静岡ホビーショーを見に(つまり、ぱぱの趣味に家族が付き合いました)。静岡はなんとプラモデルの出荷額で全国シェア9割超というプラモデル王国なのですって。カテゴリ的にえらく個性的な日本一。それを誇らしく語るぱぱは生粋の静岡人。

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2008年5月19日 (月)

なんでなの?コンビニ

2008051703久しぶりにチーズケーキを焼きました。頂いたドライブルーベリーがあったのでいれてみた~。クッキー台には虎の子のバターを使用。もう冷蔵庫のバター在庫は50gってとこか…。
スーパーのバターの棚がすっからかんな風景がすっかり当たり前になってきた今日この頃ですが、先ほどコンビニに行ったら、あるっ!!!!!雪印北海道バター368円…。たぶん5,6個ありました(さすがに無塩バターはなかったけど)。
なんでですか。だれか説明してくれ、ニッポンの食品流通の謎~

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2008年5月 7日 (水)

復旧した蓬莱橋

2008050603去年7月に一部崩落した蓬莱橋ですが、3月25日に復旧工事が完了し通れるようになりました。
で、ゴールデンウィークの最終日5月6日に出かけてみました。
お天気もいいし相当混雑しているかと思いきや、橋のたもとの駐車スペースに苦も無く車を入れられました。
橋を渡る人影はそれなりに多かったですが、ギネス認定とは言っても地味なもんです…。
2008050601さて、こちらの写真は牧之原台地側の橋のたもと。崩落復旧箇所は板の色が明るいので一目瞭然でした。
右手には白岩寺山。
正面は南アルプス方面ですが、さすがにここから白根三山が望めることはないでしょうねえ。左寄りの見かけ上いちばん高い山はたぶん千葉山(違っていたらすいません)。

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2008年5月 5日 (月)

「牛のぼり」発見!

2008050403ゴールデンウィーク、例によってままの実家に里帰りしました。
北陸はちょうどフェーン現象による熱気はげしく、六呂師高原(標高500mくらい)でも31℃…。
放牧されている牛たちもぐったりのようでしたが、この「牛のぼり」は青空を爽快に泳いでいました。
写真中央の残雪涼しげな山は、深田久弥の日本百名山にもあげられている荒島岳。
若かりし頃、荒島岳登山で、雨に降られて途中の小荒島から引き返した切ない思い出あり。いつの日か荒島岳の頂上まで行きたいねえ…。

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