2008年5月31日 (土)
2008年5月29日 (木)
2008年5月26日 (月)
2008年5月25日 (日)
カタツムリ、恋の季節到来…
久しぶりにカタツムリネタです。
昨年11月に大量孵化したカタツムリ。結局みんなそろって室内で越冬してもらい(寒くても冬眠するには至らず、それなりに成長)、4月あたたかくなったころを見計らって自然に帰ってもらいました(というか近所の原っぱに捨てた~)。
全部いなくなるのもさみしいかと、無作為抽出した8匹を継続飼育することに。が、8匹のうち1匹はほどなく事故死(ごめんよ、飼育ケースの蓋ではさんじゃったみたい)。
というわけで、夏休みに孵化した1匹と、2世代目の7匹が現メンバーという状況。
さて本日、2世代目の7匹が入った飼育ケースでこんな光景を見たっ!
あちゃー、もう恋の季節かよ…。
我が家のカタツムリ、成虫で殻径12~13mmの小型種。たぶんオナジマイマイという種類のようです。
2世代目の7匹中、3匹はすでに生殖可能なおとなに成長してる様子(冬季の飼育環境が過密だったせいか、成長の個体差が非常に大きい)でしたが…、えーい、ませガキっ。
「近々卵を産みそうなカタツムリはいらんかえ~」と、幼稚園や知り合いに声かけてみて貰い手があったらあげちゃおうかなと思っています。
2008年5月24日 (土)
しょんぼり
昨日、発見を大喜びしたモンキアゲハの幼虫ですが、
お亡くなりになってしまいました。
昨日から今日の朝にかけて、元気に葉っぱを齧る姿を見せてくれていたのに、昼には眠に入って今日明日中に脱皮かと楽しみにしていたのに…。
右側のミカンの葉っぱにいたはずのモンキ、夜8時ごろ覗いたら、あろうことか床に落下していました。
しばらくはわずかに動きを見せていましたが、最後には眠の体勢のまま横倒しに。
原因は全く不明です。
とにかくモンキとは相性が悪いらしいです。
去年は一応2頭のモンキを羽化させましたが、飼育中もなにかと波乱含みで心配の連続でした。
繊細なので飼育ケースの中では育ちにくいのか(はしゃいで写真をいっぱい撮ったのがストレスになった?)、そもそもミカンが食草としての適合性が低くそのためにミカンに着いたモンキはカラスザンショウやキハダなどのモンキより失敗率が高いのか…。
あのまま自然の中にいたらもしや支障なく生き延びたのかと思うと悲しくなるので、なるようになったと考えることにします。また見つけたら懲りずに捕獲してくることでしょう、たぶん。
2008年5月23日 (金)
わー、いきなりモンキアゲハ
とある道端のミカンの木。
いつまでも食べ続けるナミアゲハ2号(終齢7日目)のために葉っぱを少々いただきましょうと近づいたら、ん?
ナミでないイモ発見!体長6~7mm。
クロアゲハかな?しかし、やや黄色味がかった全体のこの印象は…、もしかするとモンキアゲハかも。
捕獲して、昨年のモンキ2号の写真と見比べてみました。やはり間違いなさそう。モンキの1齢もしくは2齢のようです。
初夏のモンキとなると相当にでっかいイモに成長していくはず!これからの観察が楽しみです。
余談ですが、こんなのも始めました。
モンシロチョウの幼虫(左:孵化したばかりで卵を齧っている、中央:まだ卵ちゃん、右:たぶん今日孵化した1齢)です。
こちらは体長2mm、糸のようにきゃしゃなイモ。小学校3年生の長女が理科の授業で学ぶもんで、うちでもいっちょう飼ってみようかと。
2008年5月20日 (火)
「のっぽ」パンとプラモデルは静岡の誇り
静岡県民ならみんなが知ってる(らしい)「のっぽ」パン。
製造元エヌビーエスが去年7月で小売部門を撤退することになり、30年間もの間県民に愛され続けた「のっぽ」パンはスーパーのパン売り場から姿を消した…。
しかし熱烈なファンの声を受け、4月25日静岡駅ビル「パルシェ」に「のっぽ」専門フレッシュベーカリー登場!わー、パチパチ。というドラマがありまして、我が家のぱぱもおおはしゃぎ~。「小さい頃から大好きだったのっぽパン。私の身体の1%はのっぽで出来ていると言っても過言ではない」んだそうです(大げさ…)。
JRで静岡に出かけたこの日曜日、朝一番に「のっぽ」専門店へ。日曜日と言うこともあって長い行列ができ、一人5本までの購入制限あり。とりあえず4本買って朝のおやつに。スーパーで買ってた「のっぽ」よりパンは歯ごたえが増してクリームもちょっと高級な味。やはり手作りできたてはおいしい~。
3回目の焼き上がり時間13:30めがけてまた行って勢いで7本も買って家に帰りました。
で早速午後のおやつに。食べ切れなかった分は冷凍保存すればいいやと。
あら~、これはどうしたことか!
ピーナッツクリーム入りのはずですが、肝心のクリームが入ってないではないですか。あまりの売れ行きに作業もれ&確認ミスがあったのですね。早速お店に電話すると、ちゃんとした商品を届けに伺いますとのこと。
2時間後にほんとに届けにきてくれました。いかにも上役らしい方が、立派な肩書きの付いた名刺&アップルパイ(お詫びの品として)を添えて。うわ~、クレーム処理とはこうあるべきって感じです。
さて、今回静岡になにしに行ったのかというと静岡ホビーショーを見に(つまり、ぱぱの趣味に家族が付き合いました)。静岡はなんとプラモデルの出荷額で全国シェア9割超というプラモデル王国なのですって。カテゴリ的にえらく個性的な日本一。それを誇らしく語るぱぱは生粋の静岡人。
2008年5月19日 (月)
2008年5月 7日 (水)
復旧した蓬莱橋
去年7月に一部崩落した蓬莱橋ですが、3月25日に復旧工事が完了し通れるようになりました。
で、ゴールデンウィークの最終日5月6日に出かけてみました。
お天気もいいし相当混雑しているかと思いきや、橋のたもとの駐車スペースに苦も無く車を入れられました。
橋を渡る人影はそれなりに多かったですが、ギネス認定とは言っても地味なもんです…。
さて、こちらの写真は牧之原台地側の橋のたもと。崩落復旧箇所は板の色が明るいので一目瞭然でした。
右手には白岩寺山。
正面は南アルプス方面ですが、さすがにここから白根三山が望めることはないでしょうねえ。左寄りの見かけ上いちばん高い山はたぶん千葉山(違っていたらすいません)。







最近のコメント