ムラサキケマン
そろそろ桜が咲いたかな?と家族のお気に入りスポット「白岩寺公園」に登りました。登る途中の道端に見つけたこの花、おお!「ムラサキケマン」だぞ。
蝶好きなかたならピンと来る「ウスバシロチョウ」の食草、毒をもつこのムラサキケマンの葉を食べて立派な毒蝶に成長するというわけです。
温暖なこの辺りではもちろんウスバシロチョウはいなさそうですが、もし別の地でウスバシロチョウの幼虫を入手したとして、食草はここから補給できるぞ、うしし。な~んて、ちらっと思ってみたりして。
白岩寺公園の桜はまだまだ二分咲きといったところでした。空気が澄み、中腹まで真っ白な富士山の姿がくっきりと眺められました(が、空が白っぽくってコントラスト不足のためケータイ写真では全然写りませんでした、残念)。キアゲハやヤマトシジミが陽光の中ヒラヒラと飛んでいました。
ヤマトシジミといえば、うちの植木鉢のヤマトシジミ「中」。なんと死んでしまいました。数日前から全く動きを見せないなと案じていたら、黒く縮んでしまって…。せっかく春まで生き延びたのに、ままが移植したカタバミに不足があったのか、病気にでもかかったのか?暖かくなってもりもり食べ始めるのを楽しみにしていたのに。ヤマトシジミ「大」と「小」は姿を消してしまってそれっきりだし。一冬観察してきただけに、せつないです。









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