だんごにひかれて法多山
せっかくの三連休、近場でどこかに出かけようということになり袋井市の法多山尊永寺に行ってみました。
この辺りでは大変メジャーな初詣ポイント。1月も半ばなのでもう初詣客も少ないかと思いきや、かなりの人出でした。
露店立ち並ぶ賑やかな道を通って、仁王門(国の重文)をくぐり、大きな杉が並ぶ参道を行きまして、さらに石段を250段くらい(途中まで数えていやになった…)へいこら言いながら登りつめると、いきなり開けてどどんと目に飛び込む堂々たる本堂。
間口が広すぎて幅が収まらなかったなさけない画像…。
おお、立派なもんじゃのう。と感心しつつも、お賽銭を投げたらそそくさと下山道へ。
少し下っていくとだんご茶屋がありまして、ここの厄除けだんごが名物なのです。もとより、そのだんごを食べたくて行き先を決めたというような…。
だんごというより四角いお餅に分割線を入れて、くしを5本さして、あんこをどかっと乗せたものでした。あんこがほどよい甘さでなかなかいけました。
それよりもなによりも、参道に至るまでの道沿いに立ち並ぶ露店におおはしゃぎしちゃいまして、鯛焼きやら天津甘栗やらチュロスやら水飴やら次々と買い食いしてしまいました。ダイエット宣言の身なのに…、反省~。
まあ楽しくておいしかったからええか。




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