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2007年12月25日 (火)

無謀にもホットプレートでスポンジ生地を焼いてみた。

ブッシュドノエルなるものを作ってみたいな…と思ってみても、我が家のオーブンレンジはくるくる回る丸天板。ロールケーキ用の平べったいスポンジ生地を焼くことは不可能。
「そんならホットプレートで焼いたらどうよ?」と無謀にもチャレンジしてみました。

2007122101焼いております。
表面がふつふつとしてまいりました。
が、
同時に焦げくさい臭いもしてまいりました…
…派手に焦げました。
2007122201底の真っ黒焦げになった部分を剥がして、なにごともなかったかのように缶詰マンゴーを散らして、はいマンゴーロールの出来上がり~。
ちっとけむい風味付きではありますが、それなりにいい感じではありませんか(巻きが甘いのは目をつぶってください)。ようし、これで本番もいくぞっ!
2007122402
というわけで、クリスマスイブ。こんなの出来ました~。
娘ら楽しくデコレーション、ぱぱにもなかなかイケルと好評!実はこのスポンジも底が黒こげになったんですが、この香ばしさがまたよいかも?なんて。いえいえ、次は焦げないようにあげぞこでもして焼いてみようかな。

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2007年12月21日 (金)

寒くてもがんばるイモ

2007122001ベランダに置かれた植木鉢のヤマトシジミ。
久々にお食事シーンをとらえることができました。というか、2~3日前からあらぬところをさまよってる様子なので、業を煮やしてカタバミの葉っぱのすぐ傍に移したら早速食べ始めた…。
はら減ってたのね~、夕方見てみると2本しか残っていなかった葉っぱを完食でした。
このイモとは別にもうちょっと小さめの個体もう一匹も確認しています。どこかからカタバミを移植してこねば。春までがんばれよっ!
11月中旬に蛹化した蛹のほうは全体的に黒ずんできました。羽化の兆しではなく、どうもだめっぽい感じ。
やっぱり「幼虫で越冬」が正解なのでしょうか。

2007121501こちらは近くの公園で見つけたツマグロヒョウモンの幼虫。
食べ痕が目立つスミレの大きな株があったので、もしやいるかも~と思って葉っぱを掻き分けてみたら体長1cmたらずのが2頭仲良く1枚の葉っぱの裏に並んでいました。写真を撮ろうとして手間取っていたら、逃げ足の速いこと速いこと!冬場は寒くて動きが鈍いなんてことは全然ありません。この写真1枚撮るのがやっとでした。まったくもともと南方系の蝶のはずなのにたくましいこと…。

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2007年12月11日 (火)

紅葉の川根路は「みかんロード」

2007120901島田市から大井川に沿って上流にドライブしていきますと沿道にやたら目につくのが、みかんの無人販売。
このあたりはみかんとお茶の一大産地。晩秋から冬にかけてみかんをせっせと出荷しています。で、見かけの悪いのやら大きさが規格外のやらは無人販売というわけで。
今回はちょいきずの格安袋を買いました。100円でMサイズ~3Sサイズのみかんが34個入ってた。平均単価3円ですね。買ったら即、車中で食べ始めます。うむ、甘いぞ。
行きはドライブのお供に、帰りはお土産にといきなり路注して買い求める車多数!追突注意です。

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2007年12月 4日 (火)

千葉山

2007120203日曜日。ハイキングづいた我が家(というか、ハイキングづいたままが家族を巻き込んで)千葉山に行ってきました。
千葉山智満寺は天台宗の古刹。
写真は山門、この向こうに桧皮葺の堂々たる本堂(なにを隠そう国指定重文)があります。
2007120202本堂の左手から千葉山山頂目指して登っていくと、これまた国の天然記念物指定の「智満寺の十本杉」が次々と現れるそうです。
が、この日は一番手近な「頼朝杉」(源頼朝御手植えと伝承される)だけチェック。
そのうちまま単独で登りにこようっと。
2007120204
智満寺は千葉山の東側山腹に位置しますが、千葉山の南西側は視界が開けて駿河湾を遠くに望む気持ちのよい景色が広がっています。
ハイキングコースを少し下りていくと「どうだん原」。
2007120206ドウダンツツジが数千本自生していて、ちょうど今、紅葉が見ごろのラストチャンスという感じ。朱色に染まったドウダンツツジが青空に映えていました。
春には白い玉のような花が鈴なりに咲き、雪のようにまばゆいとか…。
これはまた訪れなくては~。

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