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2007年11月30日 (金)

シジミ各種

2007112002シジミつながりで、前に撮ったシジミ系を掲載しちゃいます。
まずは、「ウラギンシジミ」
もともと南方系だそうですが、ここ静岡でも当たり前に見かける蝶になりました。その名のとおり、裏翅がアルミホイルかってくらい銀色。幼虫がへんな突起があったりして楽しいので来シーズンはぜひこれを飼育してとぱぱに言われております。
2007112101こちらは「ムラサキシジミ」(のたぶんメス)。白岩寺の登り口で見つけました。
輝く気品の青。小さいのでじっくり見る機会も少ないけど、大型蝶にまけずなかなかきれいでしょ。

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久々にイモネタ…羽化!

200711260111月のはじめ頃に蛹化した植木鉢のヤマトシジミ。このまま越冬蛹かなと思っていたら、月曜日に黒化。
2007112901寒々しい曇天が続き、ちゃんと羽化するかね~と案じていましたが、木曜日無事羽化しました。
でもさすがに寒いみたいで、1日経っても飛んでいきません…。大丈夫かな?
2007113001と、その横では寒さに負けずカタバミ食べてるイモちゃん1匹。
このイモもかれこれ1ヵ月半ほどイモしてます。体長1cmほどもあるのでたぶん終齢。土に潜って半分冬眠しながら、気が向くと食べてって感じ。
この植木鉢にまだもう1頭蛹がいます。今のところ羽化の兆しなし。
ヤマトシジミの越冬態はよくわかりません(文献によって蛹って書いてあったり、幼虫って書いてあったり)が、ほかに世話するイモもなし、のんびり観察していきましょ。

2007113002176匹!
11/18に孵化の始まりを確認したカタツムリの最終孵化数です。一念発起して数えました。100匹は軽く越えてるとは思ってましたがまさかこれほどとはっ。この寒空の下、放すのもためらわれ…さて、どうしたもんか。

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2007年11月22日 (木)

また白岩寺~そして阿知ヶ谷アルプス

先週の日曜日に行った白岩寺公園、あんまり景色が素晴らしかったので、この日曜日もおにぎり持って家族で出かけました。
それでもって、まま単独で翌日月曜日と水曜日にも行ってしまいましたよ。すっかり白岩寺フリーク~。

白岩寺山から北に続く山の連なりは「阿知ヶ谷アルプス」と称され、地元の山登り愛好家にも大変親しまれているとか。アルプスとはまた心惹かれなネーミング…。
ってんで、月曜日はとりあえず、白岩寺山のほんとのピーク(地蔵山と呼ばれている、標高187m)まで。
水曜日は10年余り使っていなかったトレッキングシューズを押入れから引っ張り出して、阿知ヶ谷アルプスの全行程を制覇しました~。

10:09白岩寺登り口~10:21白岩寺公園~10:25地蔵山~10:34金谷沢山~10:37鉄塔をくぐり~10:46八幡山(阿知ヶ谷アルプスの最高峰211m)~10:59野田への分岐点~11:06清掃センター。

2007111901_2まず地蔵山。
木立に囲まれてお地蔵さんがたたずんでいます。以前は富士山方向にも木が茂っていたのを、伐採して富士山が望めるようにしたそうです。

2007112103_2金谷沢山。
地蔵山の次のピークです。ここも木立に阻まれ景色は望めません。


2007112104_2鉄塔。
尾根に立つ鉄塔の真下を登山道がくぐる格好です。なんだか面白い。


2007112110_2八幡山。
阿知ヶ谷アルプスの最高峰。
最高峰といっても211m。

2007112109_2ピーク地点は見晴らしがよくないけど、少し北に進んだところから富士山が見えました。

2007112105_2ここまでずっと尾根伝いに木立の中の道でしたが突然茶畑のある明るい斜面に出ます。
野田地区方面に下る分岐点ってことかな?看板が割れちゃってて…。

2007112108_2近くの茂みに、うずもれそうになっているもう一つ立て札を発見。
「波田立石稲荷」は大きな岩を祀るお稲荷だそうです。


2007112106その分岐点を少し過ぎたところからの眺め。
中央奥の粟ヶ岳、「茶」の字が肉眼でははっきり判ったんですがケータイ写真では…さっぱりわかりませんね。


2007112107_2また木立に入っていき、どんどん下って…
清掃センター脇の道路に出ました。これで縦走完了!


ほとんど休みなしで約1時間の縦走でありました。ほとんど尾根づたいに木立の中を歩く行程。道はとてもきれいに整備されていて薮こぎゼロ、急な斜面など要所要所にロープが張られていて助かりました。

帰りはおなじ道を戻り、白岩寺公園に11:53到着しお弁当タイム。
2007112115
富士山がまずまずの姿を見せてくれ、阿知ヶ谷アルプスを歩ききった満足感も手伝い、かなり贅沢な気分でおにぎりを頬張りました(目にはもっと美しい富士山でしたが、ケータイ写真の限界、お粗末ですいません)。
それにしてもこの界隈随一の大パノラマ、北東の富士山~駿河湾&伊豆半島~南に大井川流域、牧之原台地まで見渡せる気持ちよさ。くせになりますなあ。
2007112102_22007112113_22007112112_22007112111_2

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2007年11月18日 (日)

カタツムリの大量孵化が始まったぞ

東京で木枯らし一号観測だそうですが、静岡県も朝からピープー冷たい風が吹き、晴れたり、にわかに曇ったり、ぱらぱらと雨が落ちてきたり、またぱーっと青空が広がって虹が出たりと、まことにめまぐるしい空模様の一日でした。
さて、カタツムリの卵概算100個。
2007111401前回の孵化は産卵2週間後だったのですが、やはり2週間位経ったら白かった卵が茶色がかってきて「そろそろか」という感じになってきました(11/2記事の産卵直後の写真と比べてみてね)。
が、その後なかなか孵化しません。「やはり気温が低すぎるかな」とあきらめ半分になっていたら
2007111801産卵から22日目の11/18、やっと孵化が始まりました。右上に卵から離れプラケースの壁を歩いているベビーが1匹(渦巻きの直径が2mmくらい)。ほかはまだ卵の殻にくっついてます。小さくて判りにくいかな~?
さて、最終的に何匹孵るやら…。

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2007年11月16日 (金)

ちょっとごちそう

200711150211月15日は七五三。あちらこちらで七五三の話題があがって、なんだかうらやましくなっちゃったので夕食をお祝いごはん気分のメニューにしました。

まずは栗おこわです。
10月の始めに買った生栗を冷蔵庫のチルド室で熟成させること1ヵ月半。これだけで栗の甘さ倍増なんです(ネット情報の受け売りですけど)。娘らが争って食べました。
2007111503
こちらは桜えびのお刺身。
静岡県限定&このシーズン限定の生桜えび。もちろん殻ごと食べます(むいたらなくなる…)。旨み凝縮~っ。
今日は買いませんでしたが今時は生シラスも出回ります。駿河湾ばんざい!

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2007年11月14日 (水)

白岩寺公園

さわやかな秋晴れが続いています。布団干すにはいいが、空気の乾燥でのどがやられそう…と、押入れから加湿器を出しました。
2007111104さて日曜日、青空と陽気に誘われ島田市市街地の東端にある白岩寺公園に行きました。山肌の茶畑を縫うように続く細い山道をぜーぜー言いながら登っていくと、山頂到着。標高160m。
公園と言ってもベンチが2,3個あるだけの広場ですが景色が最高~。
ゆるく蛇行しながら流れる大井川、それに架かる橋々。町並みの向こうに太平洋、大井川の対岸に広がる牧之原台地。
春には桜が咲いて賑やかになることでしょう。またそのころ行ってみましょうっと。

2007110901さて、いもカレも冬ごもりの季節を迎え、蛹5頭を一つの飼育ケースにまとめました。今シーズンのいもカレはとうとうブランコゼロでめでたや。ぱぱ念願のモンキ羽化にも成功、初のアオスジアゲハ飼育など実り多し。来シーズンはどんなことになるやら。ウラギンシジミの幼虫探しだ!と、ぱぱがけしかけておりますが。ともあれ越冬蛹5頭、ゆっくりお休み、そして春に会いましょう!

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2007年11月 9日 (金)

綿花の実はじけた

2007110501そうそう、先日11/4に綿花の実が1つ、はじけたんです。
花はずいぶん咲きましたが実が付いたのは結局2個だけ。
その2個がいつまでたっても緑色の丸い実。「2年の科学」には9~10月に収穫できると書いてあったのになー、もしやこのままだめになるのかしら?と思っていたら、ついに!
真っ白な綿がぎっしりと詰まっていました。ほぐしてみるとふわふわ~、娘が「ほんとにワタみたい~」と大喜び(いや、ほんとにワタですってば)。
そのふわふわに包まれて黒い種も9個収穫できました。これを来年また蒔いてみましょうっと。

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2007年11月 2日 (金)

寒空にハイビスカス

200711020111月ともなるとさすがに冷えます。
今日は長女(小学校)と次女(幼稚園)がそろって遠足。灰色一食の空ですが、雨はなんとか持ちこたえてくれるようです。
夏からじゃんじゃん咲いたハイビスカス、昨日に続いて今日も咲きました。これがたぶん今シーズンラストの花になるでしょう。そろそろ短く切って室内に入れなくては。また来年も咲くといいな…。

かたつむり後日談。
20071012029/11に産卵した卵は2週間で19匹が孵化しました。
いっそ、全員引き受けて越冬を試みるかと、一旦は思ったのですが…。
10月中旬にまたもやカタツムリ大人が結婚式してるのを目撃してしまい、おいおいこれから寒くなるってのにまた卵を産むつもりなの?と、げんなりして19匹のベビーは翌日草っ原に放しました。
で、
200710280110/27、2匹が同じ日にそろって産卵。
その数…、80個くらいまで数えたところで疲れました。
しかもそのよこでほかの2匹がまたまた結婚式やってるし…。いいかげんやめにしてくれっ

しかし、もっとおそろしいことには!
2007102702

上、卵産んでるやつ。下、産みたて卵を横取りして食べてるやつーっ。
…怖い光景、見てしまいました。

これで決定的に嫌気がさし、翌日おとなのカタツムリ4匹を庭先の木に放しました。狭いプラスチックケースという特殊な環境のせいでヘンな時期に交尾したり、卵食べたりなんてことになるんで、やっぱり外の世界がよいよね…。これから寒くなるけど厳しい自然の中でたくましく生きておくれ。
夏休みにうちで孵化した一匹と、10/27の卵100余個は引き続き飼います。
卵は11月中旬には孵るでしょう。孵ったの全部は世話できないけど、少し残そうかな。うまく越冬させられたらいいな。そして春になったらあんまり大きくならないうちに自然に返そうと思います。また卵じゃんじゃん産まれても困るから…。

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