イモカレ最小イモ
我が家のバタフライガーデン(といっても植木鉢2つだけ)にいつのまにか勝手に生えたカタバミ。
カタバミといえば、蝶に詳しい方ならピンと来る「ヤマトシジミ」。
そのカタバミの葉っぱのあちこちに数日前から食痕ができまして、卵や孵化したてっぽいイモの姿も何度か目撃していたのですが、大きく成長したイモは一向に見つからない…。なにしろ小さいイモなのでいろいろと天敵がいるのかもしれません。
今朝、またもや卵とイモを見つけたので、思い切って飼育ケースに保護することにしました。しかし、いかんせん小さい。
さすがにままのケータイカメラではピントも合わないので、ぱぱの一眼レフ&三脚にご足労願いました。
卵です。
葉っぱの裏に下向きに産み付けられています。球形ではなくつぶれたお饅頭型、直径0.5mmくらい?
同じ葉っぱに2個付いてました。どちらか1つくらいは孵化するかな。
こちら幼虫です。うす黄色の毛虫ですね。
脱皮後、脱いだ殻(右の白いもけもけ)を食べているところです。たぶん捕獲時1齢、脱皮して2齢、体長は1.5mmってとこか。
しばらく書かないうちに、いろいろありました。
9/4産卵のカタツムリの卵は9/18の朝、一斉に孵化し、幼稚園に寄付しました。
それから9/11に新たに25個産卵して、その卵らも今にも孵化しそうな色になってきています。
8/28にうまれた赤ちゃんカタツムリ2匹のうちの1匹がケース清掃中に不注意で行方不明に(たぶん排水口へ。ごめん…)。9/11に産卵の大役を果たしたママカタツムリが一週間後に病死。
イモカレ初、アオスジアゲハ1頭、モンキアゲハ2頭がそれぞれ羽化して飛んでいきました。
大量産卵のナミアゲハたちも、最初のほうは蛹9頭中3頭が9/23羽化、さらに2頭が9/24羽化。
2弾目もパセリイモを含む10頭が9/24までに全て蛹化しました。
ただいまその10頭の蛹がついた飼育ケースにはナガサキアゲハの終齢幼虫(体長6cm)が同居中。
そんなところです。






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