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2007年7月26日 (木)

蓬莱橋、橋梁崩落

2007072202わがまち島田市の数少ない観光スポットの一つ、蓬莱橋です。木造歩道橋としては世界一長いとギネスブックにも載っているそうです。
7/15、台風4号による大井川の増水で橋梁の一部が落ちてしまったというんで、一週間後の22日に現場視察行ってきました。
普段なら全長897.4mを歩いて渡れるんですが、大井川左岸(島田市街地側)から70mまでしか入れません。崩落した箇所は一番右岸部分(牧ノ原台地側)らしく、肉眼では確認できませんでした。
もっとも明治12年に開拓農民が完成させて以来、大井川増水のたびに被害を受け、昭和40年に橋脚をコンクリート化してからも何度かいっちゃってるそうで、ま、そういう橋だということなのでしょうか。
ニュース沙汰になったせいか観光客は多めでした。なにしろ島田市が誇る世界一なのですから、市も威信をかけて復旧することでしょう(我が家も心ばかりの募金を投じました)。そしたらまた対岸まで渡りにきましょう。
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2007年7月21日 (土)

カタツムリが~っ!

幼稚園の次女のクラスで飼っているカタツムリ、と言っても我が家が持っていったものなので、ままが頻繁にえさを差し入れていれておりまして、昨日もえさを入れ替え、ケースを洗おうとしたら!
これはっ!2匹が濃厚に交わっている…(あまりにも濃厚なシーンのためサムネイル画像を極小にしてあります)。
2007072003殻の直径が1.5cmくらいの小ささなのでまだ子供だとばっかり思っていたのに~。
クラス担任の先生に「どうします?双方が数十個卵産むらしいけど、今のうちに放しちゃう?」と聞いたら、「100匹のカタツムリの赤ちゃん…、見たいような怖いような」だそうです。文献によれば産卵は1ヵ月後、孵化はさらに1ヵ月後。楽しみだっ!

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新たなペット

2007072001アリの巣観察セットです。学研の科学の教材です。我が家最小のペットということに。
約10匹でせっせと巣構築中。

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2007年7月15日 (日)

カタツムリ成長中

2007071502台風お見舞い申し上げます。当地も昨晩から朝にかけ大荒れとなりましたが、今は東の空が明るく雨も小降りになってまいりました。
さて、カタツムリ。殻の直径は、1週間で倍以上の5mm。にんじんを食べればオレンジ色のうんち、葉っぱを食べれば緑のウンチ、卵の殻を食べればクリーム色のウンチをするのですよ~。

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2007年7月11日 (水)

枝豆って…

2007071102次女が幼稚園で蒔いた大豆、すくすく育って、わーい!もうこんなに立派な鞘がなった~
って、喜んではみたものの。
えーと、まだ花は咲いてないんですけど、花咲く前に鞘がなるものなんでしょうか?農家の娘なままなのに、基礎知識がないっす。今度実家に電話して聞いてみよ…。

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2007年7月 9日 (月)

事件

2007070801ショッキングな事件がおきました。
ナミ3号(左)、4号(右)が相次ぎ同じ飼育ケースに入れていたクロアゲハ1号に襲われ、傷を負ったのです。
まず、ナミ4号がやられました。
小さいながらさっきまで元気よく葉っぱを齧っていたはずのナミ4号、ふと見ると床に降りている?よーく見てみると、お腹から体液が吹き出ているではありませんか!「なぜ?」
病気?それともなにかの事故で怪我をしたのか、わけもわからずとにかく別のケースに移しました。わずかに身体を動かしますが、回復は難しそうな様子。
そしてその数時間後、ばりばりと音を立てて葉っぱを食べているクロ1号。「すごいあごだねー、葉っぱがもう半分なくなった」などと感心しながら眺めたあと、しばらくしてまた覗き込むと、!まさしくクロ1号が眠状態のナミ3号をくわえて振り回している瞬間でした。あわてて飼育ケースの蓋を外しナミ3号を救出しましたが、強いあごに腹部を挟まれ4号同様体液が少し流れ出していました。眠に入っていたのに糸座からはずれてしまい縮こまったまま全く動きも見せません。
4号が怪我した時点で、クロの仕業かもと疑っていればナミ3号まで犠牲にならなかっただろうと悔やまれます。それにしてもクロ1号の行動はあまりにも凶暴、たまたま自分が通ろうとした場所にほかのイモがいたとして、その相手をくわえて振り回すなどという暴挙にでたイモは今までありませんでした。まるで「目障りなやつは排除する」と言わんばかりの振る舞いに絶句です。
サイズ違いのイモが同居することでちょっとしたトラブルはあるにはありましたが…、死傷沙汰になったのは今回が初めて。ぱぱは多分2頭とも助からないだろうと言います。
ただでさえ、成長がはかばかしくなく心配に思っていたナミ3&4号、こんなことになろうとは。拾ってきてごめんよ。奇跡が起こって、傷が癒えてくれるといいんですけど…。無理かなぁ?

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2007年7月 7日 (土)

飼育癖高じて…

2007070601みさかいなく軟体動物まで飼いはじめてみました。通園路であかちゃんカタツムリが大量発生してたもので。ただいま殻の直径が2mmと3mmの2匹。

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2007年7月 5日 (木)

蛍が生息しています

2007070401うちの横を流れる川(用水路)に、こんな看板が設置されていました。「蛍が生息しています。ゴミ等棄てないでください」
そうなんです。蛍が生息しちゃってるんです、こんなゴミが目立つ流れなのに…。
お隣が会社なんですが、そこの人が作ったのかしら?この川に限らず、この辺りは蛍があちこちで見られます。ご近所の人からすれば「なにを今さら」という感じかも。
1週間ほど前に我が家が蛍ウォッチングしてるときに、その会社の人が私たちが「わーいきれい!」などと騒いでいるのを見ていたから、もしかしてそれで「おー蛍がいるんだ」と感動して看板作りを思い立ったんだったりして。
まあ蛍が棲んでようといまいと、川にゴミを投棄するのはけしからんことです。少しでも川面がきれいになるとうれしいな。

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2007年7月 3日 (火)

これぞまさしくジャコウアゲハのメス

2007070109ジャコウアゲハ4号が羽化しました。シックな色味が美しいメスです。
今年4例目にして4頭目のメス。しかしジャコウアゲハ1~3号はもっと羽の色が黒っぽく、お腹の模様や裏から見た翅の斑点も赤が鮮やかでした。そのためにオスかメスか見誤りそうになった…。
今度の4号はどこから見てもメス。
ここまで個体差があるとはびっくりです。
それにしても、そろそろオスの成蝶も見たいなー。
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