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梅雨空が続きます。雨の合い間、ヤマトシジミの結婚式に遭遇しました。 シジミ系の幼虫も観察してみたいとカタバミの葉っぱをめくってみたりするけど、見つけたことありません。あまりお目にかかりたくないスズメガの初齢幼虫は、なにげなく摘んだ野花の葉っぱの裏に付いてました。あわてて放り投げてしまった。蝶の幼虫と蛾の幼虫、差別してごめんね…。
投稿者 まま 時刻 05時42分 イモムシ | 固定リンク | コメント (0) Tweet
2日前の早朝にべちょべちょウンチをして蛹化場所を探してさまよい、昨日午前中に前蛹、そして今日のお昼やっと蛹になりました。黒い糸でしっかりとくくりつけられた蝋細工のような蛹、独特の雰囲気です。 「番町(播州)皿屋敷」のお菊が無実の罪で後ろ手に縛られている姿に見立てて「オキクムシ」と呼ばれ、江戸時代にはずいぶん気味悪がられたそうです。 そう言われてみると、島田に結った髪にかんざしを挿し、口紅を差した娘なんて感じに見えてきます。 参考写真は島田市ホームページより「髷祭り」の一こま。
投稿者 まま 時刻 02時20分 イモムシ | 固定リンク | コメント (0) Tweet
7/1、ナガサキアゲハ1号が蛹化13日目に羽化しました。あでやかなメス、家族全員で空高く飛んでいくナガサキ1号に手を振りました。
投稿者 まま 時刻 02時07分 イモムシ | 固定リンク | コメント (0) Tweet
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