2011年10月 6日 (木)
2011年9月29日 (木)
その後のクロ兄弟&クロメンガタ兄弟
クロアゲハ兄弟は16日蛹化→27日そろって羽化。
クロメンガタスズメのほうですが、
腹ペコ度つねにMAX。ついに朝顔丸裸、花やガクに齧りつく姿も憐れにて、道端で朝顔を見つけては補給してやったりしていましたが、まず緑の方が18日食べ止みました。
しかし、よく見ると、背中や脇に黒い斑点…、寄生のようです。よかれと思って葉っぱのある朝顔の方に移動させたのですが、敵に見つかりやすい場所だったかも。すまないねえ。
とにかくベランダをうろつき始めたので、うっかり踏むのだけはいやだと、ベランダ外の野原へ行ってもらいました。
2日後、茶色い方も食べるのをやめ、その後台風15号のさ中で観察できずにいるうちに姿を消してしまいました。茶色いほうは寄生から免れたでしょうか?そのまま植木鉢で蛹化したか外へ行ったかも不明です。映画「羊たちの沈黙」のポスターにも使われた髑髏柄の成虫を見てみたかったけど、すぐ羽化するか越冬後なのかも不明です。いなくなっちゃって残念なようなほっとしたような。
2011年9月16日 (金)
2011年9月15日 (木)
2011年9月 9日 (金)
2011年9月 8日 (木)
あらためて…、放射能はこれだけ広く降った
あの震災の日からもうすぐ半年、
密かにセシウム137の大気降下シミュレーションが9/6付け公表されました。

まあ密かにと言っても、7日の静岡新聞に載った(しかしなぜか3/15~16日の試算地図だけが載っていた)のですから、発表する側は特にこっそりというつもりはなかったんでしょう。
日本原子力開発機構が誇るWSPEEDI(世界版緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム) を駆使した解析結果の視覚化、半年かけてやっと出たか。東北とその周辺だけの地図でない広範囲の地図は初めて見ました。
これを見れば一目瞭然、静岡に放射性セシウムが降ったから、静岡茶が汚染されたのですよ、納得!
この地図を見てしまえば、これまで地元産なら大丈夫かと選んで口にしてきた野菜への疑惑が湧き出、これから収穫される静岡米がしっかり放射性物質の数値検査をしないことには出荷するわけにはいかないことも想像つきます。辛いですなぁ。
しかし、少なくともNHKのニュースなんかでは一言も無かった。なんでだ?マスコミから見たらいまさら感なのでしょうか?それともあまりにもばっちり人口多いとこに降ってるのが目に見えるからパニックを恐れて?
このグラフ、とりあえず色分けが非常におおざっぱなので注意が必要ではありますね。
気休めに、0からの均等スケールだとこんな感じか…
島田市は御前崎(626Bq/m2)の北30kmあたりだから、ぎりぎり1000Bq/m2超えのあたりかなと。 新宿(9000Bq/m2くらい)の9分の1くらいだと思えば、この程度で済んでマシと言うべきか。
でもまあ、あとCs137と同じくらいCs134(Cs137より半減期は短い)も降ったし、初期はヨウ素もどっさり(1300Bq/m2くらい) 降り、他にもテルルとかも降って…。
本気でガイガーカウンター買いますかね、値も落ち着いてきましたし。
(1000Bq/m2の田んぼ1m2で収穫されるお米が仮に0.5kgだったとして、仮にCs137を可食部に溜めこむ係数を0.1として、50bq/1kgか。ただちに健康に影響はない…)
2011年9月 6日 (火)
クロちゃん's 収容
雨にも負けず風にも負けず、成長を続けるイモ兄弟。
9/2の朝、そろって2齢に。
ゲリラ豪雨的降雨にもめげず、振り子よろしく風に揺れる葉っぱを食すイモ。食欲旺盛。
よくイモ飼育書に、水をイモにかけないように注意などと書かれているが、あれはガゼだな。水濡れなんて全然嫌がってないよ、こやつら。水道水の塩素分が問題ってことかもしれないが、それだってたいして影響はないと思います。
このままベランダで観察を続けようかと思いましたが、
「だいぶ大きくなってきたからそろそろ寄生の心配が…」と我が家の蝶博士(ぱぱ)がのたまうので、雨が上がった9/6夜、飼育ケースに収容と相成りました。
2齢の最初のころ黄色みが強いのでもしやモンキかもとわくわくしたのですが、蝶博士が模様を精査し、モンキでなくクロに間違いなしと。
まあ、よろし。大きくなれよ~。
2011年8月31日 (水)
2011年8月30日 (火)
ハイビスカス
夏休み最終日、今シーズン初めてのハイビスカス開花。我が家のハイビーは暑いの苦手なようで、だいたい夏の終わり~春先が花の季節。
この夏のベランダ、
グリーンカーテンは遅まきながら8/3にこの2輪咲いたのを皮切りに結構楽しませてくれました(節電効果は特になし)。多い時で16輪咲いた朝もありました。
播いた覚えのないヒョウタン(2年前のが今頃芽吹いたと思われる)が立派なツルを伸ばし花もずいぶん咲かせましたが、結実はならず。この蕾なんか実に理想的なフォームなんですが、嵐にやられました、とほほ。
これは3年生の娘が育てたオクラ。8月の初めに、たった一輪咲きまして、今は実がなってます。学校で実を経過観察するそうで収穫はしちゃだめとのこと。ハイビーと同じアオイ科、大きくて豪華な花、観賞用にも十分よいですねえ。
昨日気が付いたのですが、とうとうプランターのみかんの木にアゲハの卵が2つ…
きれいな葉っぱが虫喰いになっちまうわ。
2011年7月16日 (土)
首を冷やすグッズ
要介護イモですが、蛹化から12日目無事羽化しました。
ペりっという音がして振り向くと蛹のハッチが開いてまさに羽化の瞬間
おぼつかない足取りでハラハラさせつつも、無事翅を伸ばし…
数時間後に外に出してやると、ヒョウタンの葉っぱにしばし休み、気がつけば姿を消していました。心なしか胴体が細く頼りなげなオス。無事かわいいパートナーに出会えますように…。
さて、暑いです。
反原発な我が家は意地を張って、この夏「エアコン使わない」宣言。連日の猛暑にもなにくそ!と、扇風機で今のところ耐えております~。
で、この夏やたら流行っている首に巻く冷感グッズ(ネッククーラーとかクールバンダナというような商品名の。娘らの登校班の列を見てたら半分以上の子が着用してて驚きました!)
その効果にひじょーに疑問を感じます。
だってね、
高吸水性ポリマーが仕込まれていて、そこに水を吸わせるというのですが…、
本来濡れたバンダナがひんやりして気持ちいいのは、水が蒸発するときに気化熱が奪われるせいですよね?
ポリマーだと水を保ち続けてなかなか蒸発しないだろうから、ひんやりしにくいでしょ???
逆にポリマーに含まれる水が体温や気温によって温められて、ぬる気持ち悪くなるんではないかなぁ。一旦温まったら冷めにくそうだよ、ポリマー。
しかも、首から出た汗もポリマーに吸われて怖ろしく不衛生になりそう…。
それなりにいいお値段だし、ねえ。
うちの子には薄い大判ハンカチを濡らしたのを首に巻いて登校させてます。
湿り気がなくなってきたら、学校の水道で洗って絞って巻きなおせば即ヒンヤリ復活。
使った後は洗濯して日に干して清潔維持。
シンプルがいちばんだと思いますよ~。

































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